✅ この記事の結論
一条工務店は2026年7月から、住宅設備の短期保証を大幅に延長しました。これまで「2年」「5年」だった多くの項目が一律10年に改定されています。外壁タイル・玄関ドア・給湯器・床暖房・トイレなど、ほぼすべての住宅設備が対象です。しかも既存オーナーにも遡及適用されるため、すでに入居済みの方もお引き渡しから10年間は無償対応を受けられます。
この記事の内容
- 2026年7月の保証改定とは
- 改定前後の保証期間を全項目比較
- 特に注目すべき変更ポイント
- 変更なしの項目と注意点
- 一条工務店の保証制度の全体像
- 定期点検のスケジュールと内容
- 【実録】我が家の3か月点検レポート
- 他社ハウスメーカーとの比較
- よくある質問
- まとめ
「一条工務店は保証が短い」──これは検討者の間でよく聞かれる不安の声でした。実際、これまで外壁タイルや玄関ドアの保証はわずか2年、給湯器やキッチンでも5年。他の大手ハウスメーカーと比べると物足りなさがあったのは事実です。
しかし、2026年7月から状況は一変しました。一条工務店は対象設備の短期保証を大幅に延長し、多くの項目で10年保証を実現。しかも既存オーナーにも遡及適用という太っ腹な対応です。我が家にもお知らせのチラシが届きました。
この記事では、改定前後の全項目を一覧表で比較し、特に注目すべきポイントや注意点までを施主の視点から解説します。
2026年7月の保証改定とは
一条工務店は2026年7月より、これまで「2年」「5年」としていた対象設備の短期保証をお引き渡しから10年間に改定しました。

改定の3つのポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 対象範囲 | 住宅設備の短期保証(外壁・玄関ドア・設備機器・床暖房など) |
| 改定内容 | 2年→10年、5年→10年に大幅延長。一部は1年→5年に延長 |
| 適用範囲 | 2026年7月以降の引き渡しだけでなく、既存オーナーにも遡及適用(引き渡しから10年間は無償対応) |
☝ 既存オーナーにも遡及適用!
公式チラシには「既にお住まいいただいているオーナー様も新しい保証に準じてお引き渡しから10年間は無償でご対応いたします」と明記されています。我が家は2025年8月に引き渡しを受けたので、2035年8月まで保証が適用されることになります。これは嬉しいサプライズでした。
改定前後の保証期間を全項目比較
以下の一覧表で、全項目の改定前後の保証期間を比較できます。

内装・外装
| 保証区分 | 保証対象 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|---|
| 内装 | クロス・タイル | 2年 | 変更なし |
| 内装 | WPC | 2年 | 10年 |
| ウッドデッキ | 木部 | 1年 | 10年 |
| サッシ | 樹脂サッシ(建付け調整除く) | 10年 | 変更なし |
| サッシ | 網戸、防犯アラーム(親機・子機) | 2年 | 10年 |
| ハニカムシェード | ファブリック | 5年 | 10年 |
| ハニカムシェード | 可動部(電動タイプ含む) | 2年 | 10年 |
| 外壁 | タイル | 2年 | 10年 |
| 外壁 | サイディング、外装 | 2年 | 変更なし |
| 玄関ドア(三協立山・DANJU) | 製品本体(建付け調整除く) | 2年 | 10年 |
| 玄関ドア(三協立山・DANJU) | 電子錠 | 1年 | 5年 |
| 床・階段/建具 | 建具、ソフトクロージング(建付け調整除く) | 2年 | 変更なし |
| オリジナル外部部材 | 板金、外装部材、庇、タープリング、飾りモール等 | 2年 | 10年 |
| バルコニー | タイル、WPC、手摺 | 2年 | 10年 |
| 屋根 | 屋根葺き材、雪止め金具 | 2年 | 10年 |
| オリジナル造作材 | 巾木、廻り縁、窓手摺等 | 2年 | 10年 |
| オリジナル収納・家具 | クローゼット、シューズボックス、ニッチ、トイレ収納、カップボード等 | 2年 | 10年 |
設備機器
| 保証区分 | 保証対象 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|---|
| 給水、給湯、排水 | 配管・水栓 | 5年 | 10年 |
| 給水、給湯、排水 | 浄化槽 | 3年 | 変更なし |
| 電気設備、情報設備 | 照明器具、配線、コンセント、スイッチ、分電盤、火災報知器、インターホン、エアティー | 5年 | 10年 |
| システムキッチン | コンロ(IH・ガス)、食器洗器、レンジフード、オーブン | 5年 | 10年 |
| システムバス | サーモスタット混合水栓、排水ボタン | 5年 | 10年 |
| システムバス | 浴槽、壁、天井、ミラー | 5年 | 10年 |
| トイレ | 便座、リモコン、手洗い水栓 | 5年 | 10年 |
冷暖房・換気・発電
| 保証区分 | 保証対象 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|---|
| 床暖房/床冷房システム | 電気ヒートポンプ式熱源機、および付属エアコン | 5年 | 10年 |
| 床暖房/床冷房システム | サーキュレーター | 5年 | 10年 |
| 給湯器、ガス設備、灯油設備 | 本体、リモコン | 5年 | 10年 |
| 24時間換気システム | セントラル換気システム(ロスガード90) | 10年 | 変更なし |
| 24時間換気システム | デシカント換気システム(全館さらぽか空調) | 5年 | 10年 |
| エアコン(オプション設定品) | エアコン本体、室外機、リモコン | 5年 | 10年 |
| オリジナル太陽光発電システム | オリジナル太陽光パネル | 10年 | 変更なし |
| オリジナル太陽光発電システム | パワーコンディショナー | 10年 | 変更なし |
| オリジナル蓄電池 | オリジナル蓄電池 | 15年 | 変更なし |
特に注目すべき変更ポイント
①外壁タイル:2年→10年
一条工務店の外壁はハイドロテクトタイルが人気ですが、これまでの保証は2年しかありませんでした。タイルの割れやひびは施工後しばらくして発覚するケースもあるため、2年では短すぎるという声が多くありました。10年への延長は大きな安心材料です。
②玄関ドア:2年→10年
玄関ドア本体の保証が2年から10年に延長。電子錠(eエントリー)も1年から5年に延長されています。毎日の開閉で負荷がかかる部分だけに、10年保証は嬉しい改善です。我が家も1年に満たないにもかかわらず、ちょっと端部が曲がりそうな感じがしているので安心しました。
③給湯器・床暖房:5年→10年
一条工務店の全館床暖房はヒートポンプ式の熱源機で稼働します。この熱源機や給湯器は経年劣化しやすい設備ですが、保証が5年から10年に延長されました。一般的に給湯器の寿命は10〜15年と言われているので、寿命の前半を保証でカバーできるようになりました。
④屋根・バルコニー・外部部材:2年→10年
屋根葺き材やバルコニーのタイル・WPC・手摺、板金などの外部部材がすべて2年から10年に。これまで2年で保証が切れてしまう項目が非常に多かった外回りが、一気に手厚くなりました。
⑤ハニカムシェード可動部:2年→10年
一条工務店オリジナルのハニカムシェードは全窓に標準装備されていますが、可動部の保証がわずか2年だったのは不安要素でした。電動タイプ含め10年に延長されたのは、施主にとって安心感が大きいです。我が家も子供が雑に扱うのでヒヤヒヤしていました。
変更なしの項目と注意点
すべてが10年になったわけではありません。改定後も変更なしの項目があるため、確認しておきましょう。
| 保証区分 | 保証対象 | 保証期間 | 変更なしの理由(推測) |
|---|---|---|---|
| 内装 | クロス・タイル | 2年 | 経年変化・生活傷が避けられない素材のため |
| 外壁 | サイディング、外装 | 2年 | タイル外壁が主力商品のため |
| 床・階段/建具 | 建具、ソフトクロージング | 2年 | 建付け調整は経年変化の範囲 |
| 給水、給湯、排水 | 浄化槽 | 3年 | 外部メーカー品のため |
| サッシ | 樹脂サッシ | 10年 | もともと10年で据え置き |
| 24時間換気 | ロスガード90 | 10年 | もともと10年で据え置き |
| 太陽光パネル | パネル・パワコン | 10年 | もともと10年で据え置き |
| 蓄電池 | 本体 | 15年 | もともと15年で据え置き |
💡 クロスの2年保証は要注意
内装クロスの保証は2年のまま据え置きです。入居後にクロスの浮きやひび割れに気づいたら、2年以内に報告することが大切です。1年点検・2年点検のタイミングでまとめて指摘できるよう、気になる箇所を写真で記録しておくことをおすすめします。
一条工務店の保証制度の全体像
今回の改定は「短期保証」の話ですが、一条工務店の保証制度は「長期保証」と「短期保証」の2本柱で成り立っています。ここで全体像を整理しておきましょう。
長期保証(構造・防水)
| 対象 | 初期保証 | 最長 | 延長条件 |
|---|---|---|---|
| 構造耐力上主要な部分(基礎・柱・梁) | 10年 | 最長30年 | 10年目・20年目の定期点検+有償メンテナンス |
| 雨水の浸入を防止する部分(屋根・外壁) | 15年 | 最長30年 | 15年目の点検で必要な補修を実施 |
| 防蟻(シロアリ) | 30年 | ─ | 10年目・20年目に無償で予防工事を実施 |
短期保証(設備・内外装)← 今回の改定対象
今回の改定により、短期保証の大部分が10年に統一されました。これまでは「2年で切れる項目が多すぎる」という不満が施主の間にありましたが、この改定で大幅に改善されています。
📝 長期保証と短期保証の違い
長期保証は「延長」の仕組みがあり、定期点検+有償メンテナンスを受けることで最長30年まで伸ばせます。一方、短期保証は「引き渡しから○年」の一発勝負で、延長の仕組みはありません。だからこそ今回の「10年への延長」は大きなインパクトがあるのです。
他社ハウスメーカーとの比較
今回の改定により、一条工務店の保証は他社と比べてどの位置づけになったのでしょうか。主要メーカーの構造保証と設備保証を比較します。
| ハウスメーカー | 構造保証(初期) | 構造保証(最長) | 設備保証 |
|---|---|---|---|
| 一条工務店(改定後) | 10年 | 最長30年 | 最長10年 |
| 積水ハウス | 30年 | 永年(有償点検条件) | 2〜5年 |
| 大和ハウス | 30年 | 永年(有償点検条件) | 3〜10年 |
| 住友林業 | 30年 | 最長60年 | 2〜10年 |
| ヘーベルハウス | 30年 | 最長60年 | 2〜10年 |
| アイ工務店 | 30年 | 最長70年 | 2〜10年 |
構造保証の初期保証期間では依然として他社に差をつけられていますが、設備保証については今回の改定で他社と同等以上になりました。特に、一条工務店はほぼ全項目を一律10年としている点が特徴的です。他社では設備によって2年だったり10年だったりと項目ごとのバラつきがありますが、一条工務店は「わかりやすい10年」に統一しています。
☝ 保証年数だけで比較しないこと
積水ハウスやヘーベルハウスの「永年保証」「60年保証」は魅力的に見えますが、これらは有償の定期メンテナンスを継続することが条件です。10年ごとに100万円前後のメンテナンス費用が発生するのはどのメーカーも同じ。保証年数の長さだけでなく、トータルのメンテナンスコストで比較することが大切です。
定期点検のスケジュールと内容
保証とセットで理解しておきたいのが定期点検です。特に長期保証は、所定の点検を受けることが延長の前提条件になっているため、点検を飛ばすと保証そのものが切れてしまいます。
| 時期 | 費用 | 主な内容 | 保証延長との関係 |
|---|---|---|---|
| 3か月 | 無償 | 建具の建て付け、設備の使い方説明、消耗品の確認 | — |
| 1年 | 無償 | 初期不具合の確認、クロスの浮き・ひび | — |
| 2年 | 無償 | クロス保証(2年)の最終確認タイミング | — |
| 5年 | 無償 | 設備の稼働状況、外回りの劣化確認 | — |
| 10年 | 点検は無償 (メンテ工事は有償) | 構造・防水の本格点検 | ここで有償メンテを実施すると構造保証が延長 |
| 15年 | 点検は無償 (メンテ工事は有償) | 防水(屋根・外壁)の重点点検 | 防水保証の延長に必要 |
| 20年 | 点検は無償 (メンテ工事は有償) | 構造・防水の再点検 | 最長30年に到達するために必要 |
💡 3か月・1年・2年・5年点検は地域差があります
一条工務店が公式に「定期点検」として案内しているのは10年・15年・20年です。それ以前の3か月・1年・2年・5年の点検は、担当営業所や現場監督の運用によって実施の有無やタイミングが変わります。我が家は3か月点検を受けましたが、必ず全員に案内が来るとは限りません。案内がなければ、こちらから連絡して問題ありません。
点検を受けないと保証はどうなるのか
ここが一番大事なところです。一条工務店の構造保証は初期10年で、そこから先は10年目・20年目の点検と、そこで必要と判断された有償メンテナンス工事を実施することで10年ずつ延長される仕組みです。防水についても15年目の点検と補修が延長の条件になります。
つまり、点検を受けなければ保証は10年で終わります。「30年保証」という言葉だけを見て安心してしまうと、10年目に案内が来たときに慌てることになります。点検そのものは無料ですが、そこで提案される補修工事は有償です。
☝ 有償メンテナンス費用の目安
10年目に必要となる補修費用は、一般的に50〜120万円程度が目安と言われています。金額は建物の状態・立地・仕様によって大きく変わるため、あくまで参考値です。なお点検を受けた結果、提案された工事を断ることもできます(その場合は保証延長がされないだけです)。我が家はまだ入居1年目のため、実額が分かり次第この記事に追記します。
【実録】我が家の3か月点検レポート
ここからは、我が家が実際に受けた3か月点検の記録です。保証やアフターサービスは、カタログを読むより「実際に何をしてくれるのか」を知るほうが早いと思います。
外構工事の都合で、時期はずらしてもらえた
我が家は外構工事が予定より遅れたこともあり、3か月点検はきっちり3か月後ではなく、少し時期をずらして実施してもらいました。
点検というと「決められた日に必ず受けなければいけないもの」というイメージがありますが、実際にはこちらの事情に合わせて調整してもらえます。引っ越し直後で片付けが終わっていない、外構がまだ、といった事情がある方は、遠慮せず相談してよいと思います。
停電時の対応まで教えてもらえた
意外だったのが、点検が「不具合を探す場」というより「住まいの使い方を教わる場」だったことです。
特に印象に残ったのが停電時の対策についての説明でした。我が家は太陽光13.475kW+蓄電池を導入していますが、実際に停電が起きたときにどう操作すればいいのかは、引き渡し時の説明だけでは正直あやふやなままでした。3か月住んで生活が落ち着いたタイミングで改めて教えてもらえたのは、非常にありがたかったです。
引き渡し当日は覚えることが多すぎて頭に入りません。3か月点検は「引き渡し時の説明をもう一度聞ける機会」だと考えて、聞きたいことをメモしておくと有効に使えます。
ロスガードのフィルターは「まだ交換不要」だった
維持費の話でよく話題になるのが、ロスガード90のフィルターをはじめとする消耗品です。ネット上では「フィルター代だけで30年200万円かかる」といった試算も見かけます。
3か月点検では消耗品についての説明もありましたが、我が家の場合は実際にフィルターを見てもらったうえで「まだそれほど詰まっていないので交換は不要」という判断でした。カタログ上の交換目安どおりに機械的に交換していくのではなく、状態を見て判断するという運用です。
📝 維持費の試算は「最大値」で書かれていることが多い
ネット上の維持費シミュレーションは、交換目安どおりに全部品を交換し続けた場合の金額であることがほとんどです。実際には立地(交通量・農地の近さ・花粉量)や生活スタイルで汚れ方が変わります。我が家のように「まだ要らない」と判断されるケースもあるので、悲観的な試算をそのまま鵜呑みにする必要はないと感じました。詳しくはロスガード90の仕組み・メリット・維持費で解説しています。
3か月点検を有効に使うためのポイント
- 気になる箇所は事前に写真を撮ってリスト化しておく(当日は思い出せません)
- 引き渡し時に聞き逃した操作方法をまとめて質問する(停電時対応・蓄電池・床暖房の設定など)
- 消耗品の交換タイミングを実物を見ながら確認してもらう
- 都合が悪ければ日程はずらせるので無理に合わせない
- クロスの浮き・ひびは保証が2年なので、この時点から記録を残す
💡 1年点検のレポートは追記予定です
我が家は2025年8月に引き渡しを受けたため、1年点検はこれからです。実施しだい、内容と指摘箇所をこの記事に追記します。
Q. 保証が適用されないのはどんなケース?
主に次のようなケースは保証の対象外になります。経年劣化・通常の使用による摩耗、地震や台風などの自然災害による損傷(火災保険の領域です)、施主自身や第三者による改造・増築、メンテナンス不足に起因する不具合、そして所定の定期点検を受けなかったことによる保証の失効です。特に最後の1つは見落とされがちなので注意してください。
Q. 30年保証にするには結局いくらかかる?
10年目・15年目・20年目の有償メンテナンス工事が必要で、10年目で50〜120万円程度が目安と言われています。ただしこれは一条工務店に限った話ではなく、60年保証をうたう他社でも同様に有償メンテナンスが条件です。保証年数の長さではなく、30年間のトータルコストで比較するのが正しい見方です。
よくある質問
Q. すでに入居している場合も対象?
はい。公式チラシに「既にお住まいいただいているオーナー様も新しい保証に準じてお引き渡しから10年間は無償でご対応いたします」と明記されていますので遡及適用の対象となっています。
Q. 引き渡しから10年以上経過している場合は?
「お引き渡しから10年間」という表現なので、すでに10年を超えている場合は対象外になると考えられます。詳細は営業担当やアフターサポートセンターにお問い合わせください。
Q. 保証期間内に不具合が起きたらどうすればいい?
一条工務店のオーナー向けアプリ「i-サポ」からメンテナンス依頼ができます。不具合箇所を写真で撮影して送信するだけで対応してもらえます。24時間365日受付なので、時間を気にせず利用できます。
Q. 他社の業者に修理を頼んでも保証は有効?
保証期間中の修理は、必ず一条工務店を通じて行う必要があります。他社の業者に修理を依頼すると、その箇所の保証が無効になる可能性があります。まずはアフターサポートセンターに相談しましょう。
まとめ
✅ この記事のまとめ
・2026年7月より、一条工務店の短期保証が大幅延長。2年/5年→10年に
・外壁タイル、玄関ドア、給湯器、床暖房、キッチン、トイレなど主要設備がほぼ全て対象
・既存オーナーにも遡及適用(引き渡しから10年間は無償対応)
・クロス・建具・サイディングなど一部は2年のまま据え置き
・構造保証は従来通り最長30年、シロアリ予防は30年無償
・他社と比較しても設備保証は業界トップクラスの水準に
これまで「一条工務店は保証が短い」と言われていたのは、主に短期保証の2年/5年が原因でした。今回の改定でこの弱点が大きく改善され、検討者にとってはますます選びやすいメーカーになったと感じます。
保証はあくまで「万が一の備え」ですが、高い住宅性能に加えて手厚い保証があることは、長く安心して住むための重要な条件です。これから一条工務店を検討される方は、この改定後の保証内容をぜひ参考にしてください。
フォーム入力のみ・契約義務なし・全国対応
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