【体験談】建て替えの仮住まい探しでつまずいた5つの壁|子連れ5人家族の実録とチェックリスト

建て替えの仮住まい探しでつまずいた5つの壁|短期NG・礼金上乗せ・学区・ご近所トラブル(一条工務店施主の体験記) 家づくりの始め方
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✅ この記事の結論
一条工務店で建て替えた我が家は、解体から引渡しまで約半年の仮住まいが必要でした。子ども3人・学区重視で探して、ぶつかった壁は5つです。
① 半年だけ貸してくれる大家さんが少ない
② 貸してくれても礼金2〜6ヶ月分や1〜2年契約が条件
③ 人気の学区内には、条件に合う空きがない
④ 理想の部屋の内見中に、隣家から苦情
⑤ 別の物件では、隣人に「子どもは嫌いだ!」と言われた
ここから学んだのは、仮住まいは「学区から探す」「部屋より周りの人を見る」「選択肢を最初から広く持つ」の3つ。仮住まい専門の業者、手持ちの別宅、親族宅まで比べた結果、我が家は校区内の親族宅に落ち着きました。

建て替えには、新築にはない大きな仕事がひとつあります。解体から引渡しまでの「仮住まい」を自分で確保することです。

我が家は築約45年の家から、一条工務店のグランスマートに建て替えました。家族は夫婦と子ども3人の5人。しかも仮住まいの期間中に、長子の小学校入学が重なっていました。

正直、最初は「半年くらいなら、どこか借りられるだろう」と軽く考えていました。ところが、これが家づくりの中でも指折りの難所でした。この記事では、探し始めた時期から断られた理由、内見で起きた出来事、最終的にどう落ち着いたかまで、これから仮住まいを探す方がつまずかないようにすべて書きます。

我が家の建て替えスケジュールと、仮住まいの条件

まず時系列です。仮住まい探しは、解体の約4ヶ月前から動き始めました。

時期出来事
2024年11月頃仮住まい探しを開始(ネットで相場を見始める)
2024年12月不動産屋に行くと「さすがに早すぎる」と言われる
2025年1月中旬本格的に物件探しを開始。この時点ではまだ楽観していた
2025年1〜2月一般の不動産屋を3〜4軒回る/仮住まい専門の業者に相談
2025年3月初旬解体工事スタート=仮住まい開始
2025年4月長子が小学校に入学(仮住まい期間中)
2025年8月引渡し・新居に入居(仮住まい期間は約半年)

探していた条件は、こうです。

項目我が家の条件
期間約6ヶ月(3月〜8月)
家賃月12万円以下
広さ5人で住めればこだわらない
駅からの距離まったく問わない
築年数こだわらない
絶対条件新居の小学校の学区に近いこと(最終的に「車で10分以内」まで緩めた)

条件はかなりゆるいほうだと思います。こだわったのは学区だけ。それでも見つかりませんでした。

普通の賃貸を3〜4軒回ってわかった「半年」の壁

久しぶりの賃貸探しでした。不動産屋を3〜4か所回ってわかったのは、「数ヶ月だけ借りたい」という人に、普通の賃貸はとても冷たいということです。

短期でOKしてくれる物件がまったくないわけではありません。ただ、条件はだいたい次の3パターンでした。

大家さん側の反応中身
① 短期はお断りいちばん多いパターン。良い物件ほどこれ
② 礼金を上乗せすればOK礼金2〜6ヶ月分を求められる
③ 1〜2年契約ならOK契約は1〜2年で結び、実際に住むのは短くてもよい、という条件

さらに学区の問題がありました。我が家の学区は人気のあるエリアで、学区から離れれば一軒家も見つかるのに、学区内では条件が揃わないのです。

一度だけ、建築地からわずか150mほどの場所に短期OKの一軒家が見つかりました。ただし家賃は月20万円でした。予算の月12万円を大きく超えていて、折り合いがつきませんでした。

半年で考えると、選択肢ごとの家賃負担はこれくらい変わります。

パターン計算半年の負担(目安)
予算どおりの賃貸12万円×6ヶ月720,000円
礼金上乗せの短期賃貸12万円×6ヶ月+礼金2〜6ヶ月分960,000〜1,440,000円
建築地から150mの一軒家20万円×6ヶ月1,200,000円

※家賃と礼金だけの単純計算です。実際には仲介手数料・敷金・火災保険・鍵交換などの初期費用と、引越し2回分の費用が別にかかるため、実際はこれに+30万円ほどは見込む必要がありました。

📝 大家さんの立場になると、断られる理由がよくわかります
良い物件が見つかる → 大家さんに短期で交渉してもらう → たいていダメ。この繰り返しでした。
考えてみれば当然です。3月は1年でいちばん賃貸の需要が大きい時期です。普通に募集すれば数年住んでくれる人が入るのに、わざわざ半年で出ていく人に貸す理由がありません。
結果として、短期で貸してくれる物件は「長期では埋まりにくい、何かしらの事情がある物件」ばかり残っていたのだと思います。

仮住まい専門の「かりなび」に相談してみた

行き詰まっていたころ、仮住まい専門の「かりなび」を紹介してもらいました。たしか一条工務店の営業さんからだったと記憶しています。

提案してもらえたのは3件ほど。数は多くありません。それでも意外と良い物件を見つけてくれました。

項目一般の不動産屋仮住まい専門の業者
探し方良い物件を見つけてから、大家さんに短期を交渉最初から短期OKの物件だけを提案
交渉の結果たいていNG。条件の悪い物件が残る「借りられるか」で悩む必要がない
物件数多い(ただし短期で借りられるのは一部)少ない(我が家は3件ほど)
向いている人期間が1年以上、または学区などの縛りがない人期間が半年前後で、交渉の手間を省きたい人

最大の価値は、「短期で貸してもらえるか」という最初の壁を、業者側で越えた物件だけが出てくることです。一般の不動産屋で「見つかる→交渉→断られる」を繰り返して消耗していたので、これだけでもずいぶん気が楽になりました。

そして実際に、予算的にも間取り的にもぴったりの部屋が見つかりました。

理想の部屋を、内見の日に諦めた理由

その部屋は、ファミリータイプのアパートでした。内見したのは角部屋ではなく、角部屋を1つ挟んだ隣の部屋です。アパートの隣には一軒家が建っていました。

家族で内見に行き、子どもたちは新しい部屋に喜んで声を上げました。はしゃいだ、という程度です。

その内見後に隣の一軒家の方から苦情が入りました。

間に角部屋を挟んでいて、しかも内見のほんの短い時間です。この程度の音で苦情が来るのはおかしいと思い、仲介業者さんに詳しく聞いてみました。個人情報もあるので詳細は伏せたうえで、かんたんな背景を教えてくれました。

  • 前に住んでいた家族も、度重なるクレームが原因で退去を決めた
  • その家族にも小さな子どもがいて、床に防音マットを敷くなど対策をしたが、ダメだった
  • 隣家からのクレームは昔から続いていて、ファミリー向けのアパートなのに、今は子どもが誰一人として住んでいない

仲介業者さんからも「気をつけたほうが良い物件です」と注意を促されました。とても良い部屋でしたが、半年とはいえ、子ども3人が毎日気をつかって暮らすのは無理だと判断し、断念しました。契約後に窮屈な思いをしながら暮らすよりは良かったと思いますが、この一件でかなりモチベーションが下がったことを覚えています。

「子どもは嫌いだ!」と言いに来た隣人

もう1つ悩んだ物件がありました。中でも忘れられないのが、あるアパートの内見です。前回の経験があったので、今度は子どもを1人だけ連れて行きました。

すると内見が始まって説明を受け始めてすぐに、隣に住むご老人がわざわざやって来て、こう言ったのです。

「子どもは嫌いだ!」

最近は子どもばかり増えてかなわん、とのことでした。まだ住んでもいない、騒いでもいない段階です。なんだろうこれは……と、しばらく言葉が出ませんでした。

2件続けて、部屋ではなく「人」の問題で候補が消えました。仮住まい探しは、物件探しというより「ご近所探し」なのだと痛感した出来事です。

ほかの候補もいくつか見ました。ただ、学区から離れてしまう物件か、別の問題を抱えた物件ばかりでした。学区から離れてしまう物件は若干不便な場所に建っていましたが、隣がほぼ同学年のお子さんをお持ちの家庭で安心感があったものの、平日に毎日車で15分ほど送迎が必要で、部屋も狭いという難点がありました。また、予算的には折り合いがついて広さも良い家もありましたが、立地的に危険を感じる家だったりと妥協しにくい物件が続いていました。

最終的に落ち着いたのは、校区内の親族宅

いろいろあって悩みましたが、最終的には親族の家に居候させてもらうことにしました。もともと家を建て替えるにあたってお誘いを受けていたのですが、申し訳ないという気持ちから選択肢には入れていませんでしたが、ご厚意に甘えることにしました。お借りしたのは12帖ほどの1部屋。家族5人なので、正直かなり手狭です。

決め手は2つありました。

  1. 新居と同じ小学校の校区内だった……入学する子どもを、仮住まい中も新居と同じ学校に通わせられる
  2. 子どもを理解してくれる人たちのそばで暮らせる……この時期しか経験させられないことだと思いました
  3. 近隣トラブルから解放される…2回の内見で、これがいちばん大事だと身にしみていました
  4. 荷物は別宅に預けられる…荷物は極限まで減らしていきました

車で45分の別宅に住む案は見送った

実は我が家には、車で45分ほど離れた場所に手持ちの一軒家がありました。広さも十分で家賃がかからないので、そこに住むことも真剣に考えました。

でも、入学・入園したばかりの子どもを毎朝・毎夕45分かけて送り迎えする生活を半年続けるのは、さすがに負担が大きすぎます。毎日の生活が回ることを優先しました。

荷物は別宅へ。自力で7往復した

12帖の1部屋に、5人分の家財は入りません。ほとんどの荷物は、車で45分の別宅に運びました。

  • 居候先への引越しは、親族が手伝ってくれた
  • 別宅への荷物運びは、自分たちだけで約7往復。片道45分なので、これが意外と大変でした
  • 荷物はかなり残したものの、捨てられるものはどんどん捨てた。結果的に、新居に持ち込む量を減らす断捨離にもなりました

💡 仮住まいの荷物は「仮住まいに持っていくもの」と「預けるもの」に分ける
建て替えの引越しは2回あります(旧居→仮住まい、仮住まい→新居)。仮住まいに全部持ち込むと、2回とも全荷物を運ぶことになります。
我が家のように半年使わないものは別の場所に預けると、仮住まいは狭くても回ります。偶然空いている家があることは稀だと思いますので、トランクルームや引越し業者の荷物保管サービスを検討してください。
そして解体前は、捨てる最大のチャンスです。新居に持ち込まないものは、ここで手放しておくと後がラクになります。

手狭だったけれど、気楽で楽しい半年だった

費用は一部を負担させてもらいましたが、親族は本当に温かく迎えてくれました。

子どもたちにとっても初めての経験だったと思います。親族と一緒に、毎日にぎやかにご飯を食べる。アパートで隣に気をつかいながら暮らしていたら、絶対に味わえなかった時間でした。部屋は狭くても、気持ちはとても気楽でした。案外住心地は良かったです。

住民票と小学校の入学はどうしたか

仮住まい中に入学が重なる方は、ここがいちばん気になると思います。

我が家の場合、居候先が新居と同じ小学校の校区内でした。そのため、子どもは入学から新居への入居まで、ずっと同じ小学校に通えました。仮住まいの終わりに転校する必要もありません。

住民票は、動かしませんでした。ただ、本来は動かしたほうがよかったと思っています。

※住民票を仮住まい先に移すべきかどうかは、居住期間や生活の実態によって判断が変わります。また、通学する小学校は原則として住民票の住所で決まるため、仮住まい先が別の学区になる場合は手続きが必要になることがあります。入学・転校が重なる場合は、必ずお住まいの市区町村の窓口と教育委員会に確認してください。

📌 子どもがいる家庭は「学区」から仮住まいを探す
家賃や広さから探すと、学区の外にしか候補が残りません。我が家も最終的に「車で10分以内」まで条件を緩めましたが、それでも見つかりませんでした。
だから順番を逆にして、まず学区内(または送迎できる範囲)に住める場所があるかを確認し、そのうえで家賃や広さを調整するのがおすすめです。

仮住まいの選択肢を比較|我が家が検討した4つ

選択肢見つけやすさ費用(半年)学区・送迎子ども・ご近所
一般の賃貸△ 短期だと断られやすい72万〜144万円+初期費用人気学区は空きが少ない入ってみないとわからない
仮住まい専門の業者○ 短期OK物件のみ提案物件次第候補が少ないと選べない入ってみないとわからない
手持ちの別宅(車45分)◎ すでにある家賃0円× 毎日の送迎が負担◎ 気をつかわない(近隣は不明だが一軒家)
親族宅に居候(採用)△ 頼れる先があれば一部負担のみ◎ 校区内◎ 子どもを理解してくれる

※費用は前述の家賃・礼金の単純計算です。我が家の条件(5人家族・家賃12万円以下・学区重視)での評価です。

費用だけで見れば別宅が最強で、条件だけで見れば一般の賃貸のほうが部屋は広い。でも「入学したばかりの子どもが、気兼ねなく暮らせるか」で選ぶと、居候が一番でした。

子連れの仮住まい探しチェックリスト

💡 我が家の失敗と発見から作った、内見前・内見時の確認リスト
【探し始める前】
□ 仮住まいの期間を、工程表から「少し長め」に見積もった
□ 学区内(または送迎できる範囲)を先に地図で決めた
□ 繁忙期と重なる前提で早めに動く

【不動産屋で最初に聞くこと】
□ 半年など短期での契約が可能か
□ 礼金の上乗せや、契約期間の縛り(1〜2年など)はあるか
□ 中途解約の条件・違約金

【内見のとき】
□ 隣との距離感
□ ファミリー向けなのに、子どもの気配(自転車・おもちゃ)がない
□ 前の入居者はなぜ・どれくらいで退去したか
□ 平日の夕方など、子どもの声が出る時間帯にも周辺を歩いてみる

一条工務店のサポートはあった?

仮住まいについて、一条工務店からも一応の案内はあったと記憶しています。仮住まい専門の業者を紹介してくれたのも、たしか営業さんでした。

ただ、ハウスメーカーが主導して仮住まいを探してくれるわけではありません。住む場所を決めるのは、あくまで施主です。解体日が決まったら、自分から動く前提で考えておいたほうが安全です。

家づくり全体のスケジュールの中で、仮住まいをいつ準備すべきかはこちらにまとめています。

→ 注文住宅の家づくりの流れ|4つのフェーズと全体スケジュール

仮住まいで気づいたこと|一軒家と「地域」には、もう戻れない

半年の仮住まい探しで、思いがけず大切なことに気づきました。

ひとつは、一度一軒家に住むと、賃貸のアパートにはなかなか戻れないということ。子どもの足音や声に、ここまで神経をとがらせる暮らしがあるのだと知りました。

もうひとつは、閑静で、子どもへの理解が深い地域に一度住むと、別の地域で暮らすのは難しいということです。建て替え前は当たり前だと思っていた環境が、実はとても恵まれていました。

建て替えは、土地を探さなくていい代わりに仮住まいという手間がかかります。でもその手間を払ってでも「同じ場所に住み続ける価値」がある。仮住まい探しは、それを確認する半年でもありました。

→ リフォーム見積1000万超で建て替えを決意!築45年の家に住んで感じた9つの不満
→ 一条工務店で建て替える前の築45年の古い家の良かったところ・思い出を振り返る

よくある質問

Q. 仮住まいはいつから探せばいいですか?

A. 我が家は解体の約4ヶ月前(11月)に動き始めましたが、12月に不動産屋へ行くと「早すぎる」と言われました。賃貸は空き物件がすぐ埋まるため、不動産屋さんの反応を見る限り、具体的な物件探しは入居の2〜3ヶ月前くらいからが目安のようです。ただし学区の縛りがある場合や、1〜3月の繁忙期に重なる場合は、相場観をつかむ・居候先に相談するなどの準備は早めにしておくことをおすすめします。

Q. 建て替えの仮住まい期間はどれくらいですか?

A. 我が家は解体開始(3月初旬)から引渡し(8月)まで約半年でした。工期は建物の規模や天候、外構工事の進み具合でも前後します。工程表より1ヶ月ほど長めに見込んでおくと、契約期間で慌てずに済みます。

Q. 普通の賃貸で短期契約を断られたらどうすればいいですか?

A. 選択肢は、①礼金上乗せや長めの契約期間を受け入れる、②仮住まい専門の業者に相談する、③親族・知人宅や手持ちの家を使うの3つです。我が家は②で良い物件が見つかったものの近隣トラブルで断念し、最終的に③を選びました。

Q. 居候は気まずくないですか?

A. 部屋は12帖ほどの1部屋で手狭でしたが、我が家にとっては気楽で楽しい期間でした。費用の一部を負担する、引越しを手伝ってもらったお礼をするなど、最初にお金と期間の線引きをしておくと、お互いに気持ちよく過ごせると思います。ただ、これまでの人間関係が良好であったとしても、気まずくないのは例外的だと思いますので、できることなら部屋を借りるのが一番気楽でしょう。

Q. 仮住まい中の荷物はどうしましたか?

A. ほとんどの荷物は、車で45分の手持ちの別宅に自分たちで約7往復して運びました。あわせて捨てられるものは処分しています。別宅がない場合は、トランクルームや引越し業者の荷物保管サービスが候補になります。

これから建て替えを考える方へ

仮住まいの手間や費用は、どのハウスメーカーで建てても同じようにかかります。だからこそ、建物の計画とスケジュールは早めに固めておくほど、仮住まいの準備に時間を使えます。

複数社の間取りプランと資金計画をまとめて取り寄せられるサービスもあります。建て替えの全体像をつかむ最初の一歩として使えます。

注文住宅の間取りと費用相場の一括比較サイト|【公式】タウンライフ家づくり
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📌 一条工務店で建て替えを検討中なら
一条工務店の紹介制度は、展示場に初めて行く前に申し込むのが原則です。いちなび経由で申し込んでいただいた方には、建て替えの進め方や仮住まいの探し方も個別にご相談いただけます。

まとめ|仮住まい探しは「部屋探し」ではなく「ご近所探し」

  1. 建て替えの仮住まいは約半年(解体3月初旬〜引渡し8月)。探し始めは11月、本格的には1月中旬から
  2. 普通の賃貸は短期だと断られやすい。貸してくれても礼金2〜6ヶ月分や1〜2年契約が前提
  3. 3月は賃貸の繁忙期。短期で借りられる物件は、事情を抱えた物件が残りやすい
  4. 仮住まい専門の業者は最初から短期OKの物件だけを提案してくれる。我が家は3件ほど提案を受けた
  5. 理想の部屋は内見中の苦情で断念。前の入居者の退去理由は必ず聞く
  6. 最終的に校区内の親族宅に落ち着いた。荷物は車で45分の別宅へ7往復。手狭でも気楽で楽しい半年だった

✅ 子どもがいるなら、最初に決めるのは「学区」と「頼れる先」
家賃・広さ・築年数は、半年なら意外と我慢できます。我慢できないのは、子どもが毎日気をつかって暮らすことと、毎日の長距離送迎でした。
だから仮住まい探しは、①学区内で住める範囲を決める → ②親族・知人宅という選択肢を確認する → ③賃貸・専門業者で探すの順番がおすすめです。
そして内見では、部屋より周りに住んでいる人を見てください。我が家はそれで、2回救われました。

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